ウェブ成約

ECサイトでの取扱商材の魅力・重要性

ECサイトで商品を販売するときに、一番のアドバンテージになるものはやはり商材だと思います。商材の魅力にはサイトのデザイン等もかないません。例えばそこでしか扱っていないくて喉から手が出るほど欲しい商品の場合は多少変なサイト(購入するのにハードルの高いサイト)お客さんからしてみると購入するのではないかと思います。特にECサイト(楽天やAmazon等)プラットフォームが同一の場合は商材のアドバンテージがないと差がつきにくいです。

とはいえ、なかなかオンリーワンの商材を見つけて・扱うのは難しいでしょう。

ネットでは専門特化したほうが、盛り上がる傾向がある。そこにニーズを求めるユーザー層はいる

あまり専門特化したECサイトにしてしまうと逆に顧客層が限られてしまいビジネスに成り立たないのではと聞かれることがあります。実はそんなことはありません。ネットでは専門特化したほうが、盛り上がる傾向があります。そこにニーズを求めるユーザー層はいます。ライバルもいないので集客コストやSEO戦略的にも楽です。話題性から考えてるとメディアに取り上げられる可能性も高いでしょう。ただやはりユーザーの母数が少ないので、ロングテール型の販売手法(長期スパンで販売をする)が望ましいと思います。ネットショップはリアル店舗に比べて初期投資がそれほどハードルが高くないので割りと簡単にお店をオープンできます。実際にBASEやカラーミーショップを活用すれば少額でお店を持つことができます。最初はトライアルで少額でお店をオープンをしてニーズがあると判断した時点で本格的にお店を拡大するほうがいいでしょう。毎年行われるカラーミーショップ大賞のノミネートショップを見ていると個性豊かなショップがたくさんあります。

■BASE
https://thebase.in/

■カラーミーショップ大賞2016ノミネートショップ一覧
https://award.shop-pro.jp/2016/entries/

■猫本専門書店
http://wagahaido.com/shopping/

■ねこてっくす(迷子ペットポスター・チラシ制作)
http://necotex.net/

お店を専門店にすることにより、その業界・商材に対してそれほど見識のないユーザーも逆に専門店だから安心して購入するという要素もあります。ポイントとしてはその商材に対して、熱意があることと誰よりも負けない知識が必要です。やはり商品説明等に熱意と知識が文面として現れることが多いです。

普通の商材をオンリーワンの商材にするには。。

普通の商材をオンリーワンの商材にする方法もあります。よくいう付加価値をつけることが大切です。例えば普通のスーパーで市販されている洗剤をそのまま販売するのではなく、よく落ちるブラシをセットにして販売をする等や一緒に購入する傾向の高いブラシをセットにして販売をするなど工夫次第で商材も生まれ変わります。ただ付加価値をつける際には重要なこととしては決して運用に負荷のかかる付加価値をつけるのは辞めたほうがいいでしょう。実運用の負荷のかかる=サイト運営に負担がかかる閉店するパターンが多いからです。まずはユーザーニーズを把握することがとても大事です。

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